学校は学生が使う実習室、職業訓練などで使うパソコンがたくさん…
パソコンは時間が経つと新しいものが販売されますし、スペックがよりよくなります。
問題となるのが使っているとパソコンが遅くなる、重くなるという症状が出てきます。学生は実習では常にパソコンを使っていますので、他よりも酷使していると思います。
ひと昔前はメモリを増設すれば速くなる、と言われていましたが、最近では十分なメモリを搭載してあったり、すでに増設してたり。
そこでHDDからSSDに変更する、ということが出来ます。

学校でもパソコンのSSD化を行うことにしました。
もちろん夏休みが始まってから開始!!
今までのHDDからしっかりとSSDにクローンを作ります。
そのクローンされたSSDをHDDと交換します。
SSDに交換すると起動、終了も含めてソフトの起動も速くなります。
時間はかかりましたが、何とか実習室のパソコンは終了しました。

快適になりました。
箱型のデスクトップは分解も簡単ですが、モニターと本体が一体型になっているパソコンは最初は分解がちょっと面倒です。
数台分解すればコツがわかってスムーズに進みます。
最後に最新のWin10のビルドをインストールして完了です。

学生の中にはこういった分解やパーツの入れ替えに興味があるものも。
後期はもっと快適になったパソコンを使って実習してもらいたいと思います。